浴衣 クリーニング

浴衣をクリーニングで大事な3点※浴衣を劣化させない業者選定眼

浴衣のクリーニングで大事なコト

浴衣は、水洗いできないものが多くあって自分で気軽に洗えないから、クリーニングに出すのが当たり前になっていますよね。たとえ綿100%であっても、洗い上げたシワやヨレが残ってラインが崩れてしまった(涙)という話もよく耳にします。

浴衣はドライクリーニングで洗うのが一般的。なので、クリーニングに出しても「ドライで仕上げますね~」と言われ「あ、はい。」と何も疑問を持たずに返事する流れになるのですが、実は、ドライクリーニングでは汗汚れは落ちないんです!黄ばみの原因となる汗汚れを落とすには、ウェットクリーニング(水洗い)が必要なんですよ。

でも、浴衣の水洗いにはこんなリスクがあります

ところが、ベテランのクリーニング師にかかると、大切な浴衣を劣化させずにキレイに洗い上げてしまうんです。クリーニング店は機械で定型的にやっているとはいえ、浴衣などのデリケートな着衣は手作業が基本です。この手作業は、プロのクリーニングテクニックが差を生むんですね。

そうです。浴衣は腕の確かなクリーニング店に出すのが一番。でも、そういう店を探してわざわざお店まで持っていくのはとても面倒ですよね。そもそも、クリーニングって自宅近くのお店に頼むものですし。そこで、宅配クリーニングが役立つんですよ。

特に、リネットは超ベテランのクリーニング師を採用しているので、浴衣のクリーニングも安心してお願いすることができます。ベテランクリーニング師は、技術だけじゃなくて繊維の知識も深いので、着物や浴衣のような取扱いの難しい和装のクリーニングにも長けています。

 リネット

クリーニングスタッフは腕のあるベテランばかり

キレイな洗浄液で洗い上げるから白基調の浴衣も真っ白なまま

自宅で受け渡し可能。コンビニ持ち込みも可

最後に。浴衣を洗うとき帯や紐はクリーニングに出さないことありますが、浴衣を通して帯にも汗が染みていることがあります。放っておくとシミの原因になるので、セットでクリーニングに出すことをお勧めします。お値段は2000円くらいから。

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